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by jpc-cs
チューター日記 その2
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『チューター日記 その2』【第85回】2005年9月24日(土)
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今回も、卒業した元受講生のスタッフに語ってもらいましょう!
『チューター日記 その2』です!!

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「苦手な教科はありますか?どのように克服しますか?」





チューターとして数学を教えている時、自称数学嫌いな生徒さんに、
「どうして数学が得意なんですか?」としばしば聞かれます。

そんな時、私は一瞬答えに詰まってしまいます。
なぜなら私自身、数学が得意とは思ってないから。

一度それを生徒さんに言ったことがありますが、
反応は 「えーっ。理系の大学に行っているじゃないですか」 とか
「うそでしょ」 というものでした。

でも、本当です。数学を教えていながら、
「私は自信を持って数学が得意!」 とは言えません。

今は生徒さん達に教えられるくらいになりましたが、
高校生の時に数学は1番苦手教科でした。
公式はたくさんあるし、それらをどこで使えばいいか分からないし、
二種類の数学(ⅠとAなど)が同時進行するし・・・
テストも点数が悪く、実は恥ずかしながら追試経験者です。

では、そんな私がどうやって理系の大学にこぎついたか。
どうやって苦手を克服したか。

考え方を変えました。
進路を真剣に考え始めたとき、私は化学系の大学に行きたいと思いました。
でも数学は苦手だし、入試の数学なんて難しいだろうなぁと悩んでいました。
『数学のない大学に行く?』  そうしたら化学系に行けない。
一教科が苦手なだけで将来の夢を諦めるなんてもったいない。
そう感じました。

そこで、私はこう考えました。
「数学を好きになればいいんだ!」

今までは、
数学が難しいから嫌い→勉強にやる気が出ない→授業について行けない→
→テストでいい点数が取れない→嫌い→やる気が出ない・・・
というサイクルを繰り返していました。

それを、「数学は難しいけど、嫌いという意識は持たない」という風にしました。
なにやら小難しいことをやっているけど、
よくこんなことを考えた人がいるなぁという感じで、
リキまずに数学に触れるようにしました。

すると不思議です。数学の時間がイヤじゃなくなるのです。
はじめから「嫌いだから」と決めつけずに勉強すると、
案外苦手意識はなくなるものです。


「数学が苦手」 「英語が難しい」 「世界史嫌い」 本当にそうですか?
実は、その苦手意識を取っ払えば
「なぁんだ、こんなものなんだ」と、苦手でなくなるかもしれませんよ。

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合格者する人が、もともと出来るわけではないんですよね。

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by jpc-cs | 2005-09-24 10:02 | ちょっとコラム
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