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by jpc-cs
チューター日記 その4
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
さて、現在の順位は?


『チューター日記 その4』【第105回】2005年10月15日(土)
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今回のチューター日記は、
『将来の職業について』
いずれ受験生のあなたも、必ずぶつかる問題です。

今回もいってみましょう!

その1・・・9月17日
その2・・・9月24日
その3・・・10月8日






こんにちは。
前に将来の仕事について書いたので、今回もその延長で
高校生のなりたい仕事について書こうと思います。

ちょっと昔にニュースで話題になったので
記憶に新しいと思います。上位3位は下記の通り。

1位 公務員 (7,9%)
2位 技術者・研究者 (6,5%)
3位 教師 (5,0%)
        「高校生の進路と生活実勢調査」より(2004年発表)


との事。

3位は教師。
自分の知識を次の世代に伝えていくというのは素晴らしい事ですよね。
僕自身、お世話になった先生で尊敬している人が何人もいます。

2位は技術者・研究者。
なんか響きがカッコいい。私も中学生の頃から憧れていました。
技術の進歩が目覚しい昨今、活躍のチャンスも多くありそうですね。

そして1位は「公務員」。
はっきり言って

悲しいです。

「警察官」とか「裁判官」など、具体的に目指す職種があるなら分かります。
「公務員」になりたいっていうのは意味が分かりません。
公務員なら何でもいいって意味でしょうか。

理由は「リストラが無く、安定している」、「給料が安定している」など
安定しているというのが魅力だそうです。

中には親がリストラされ、その恐怖心から安定を求める人もいるのでしょう。
僕も中学生の時に父が病気で退職していますからその不安も分かります。
しかし「安定している」という理由で公務員を目指すのは
自分の夢としてはあまりにも悲しすぎます。
第一、そんな軽い動機で勉強して通るほど公務員試験というのは
簡単な試験ではありません。
厳しい試験を通るには、もっと強い動機が必要です。

単純な理由でもいいから、もっと純粋な理由を見つけて欲しいです。
僕なんて、「自分で設計したコンポで音楽を聴いてみたい」
って中学生の時に思って、そのまま理系の大学に行って、
家電メーカーの回路設計部門に就職しちゃいました。

今考えてもあまりにも短絡的だったと思いますが、
大学で知識も深まるにつれ、その夢もより具体的に、
かつ多岐に広がっていきました。
だから今、ものすごく満足しています。

1つでも興味がある事があれば、そこから夢は広がっていくものです。
だから、「夢がない」なんて諦めず、
学生時代に色々なことにチャレンジしてみてください。



いかがでしたか?

知識や教養が増していけば、問題への 『感じ方』 も
変わってくるんですよね。


なにはともあれ、あながが受験生なら
『今 出来ること』 を一所懸命がんばってください!
それが、あなたの未来を開くと思います!!

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参照:
Nextage
by jpc-cs | 2005-10-15 10:30 | チューター
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