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by jpc-cs
「謙虚さ」と「強い意志」
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
さて、現在の順位は?

『「謙虚さ」と「強い意志」』【第111回】2005年10月21日(金)
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ヤクルトスワローズの古田選手が、野村克也さん以来29年振りのプレーイングマネージャーに就任しましたねヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
野球好きの私にとって、また一つ楽しみが増えました。
今や、日本プロ野球界にとって、押しも押されもせぬスタープレーヤーになった古田選手の、その強さの源はなんでしょうか?
勝手に分析してみたんですが、なんと言っても「謙虚さと意志の強さ」
だと思うんです。





「謙虚さ」と「意志の強さ」は一見、相反する事柄のように見えますが、実は同じベクトルを持った力なんです。

古田選手は、高校時代は全くの無名の高校で3年間を過ごしました。当然、プロからの注目なんて皆無です( ┰_┰)
立命館大学時代に、地元からは注目される存在でしたが、それでもプロから声がかかることはありませんでした。理由は単純です!
当時プロ野球界で“常識”だった

「メガネの捕手は成功しない」 

これだけです( ̄ロ ̄|||)


その後、社会人野球で頭角を現し、オリンピックで大活躍しますが、それでも「メガネの捕手は成功しない」という常識のせいで、どこの球団も敬遠してしまいます。その時、ヤクルトの監督に就任した野村克也さんの鶴の一声で、ヤクルトに入団する事になります。
それからの活躍は皆さんもご存知の通りですよね?他の球団はさぞ悔しかったでしょうね(´Д`)

野村監督の眼力の鋭さには感服しますが、古田選手が1年目から活躍できたのは、やはり古田選手のその「謙虚さと意志の強さ」が大きく関係していると思うんです。
試合中でも、野村監督のお説教を延々と受けている映像は何回も目にしました。それでも、クサラず、全てを吸収し改善しようと相当の努力をされたんだと思います。さすがにプロの選手ですから、自分のプレースタイルと云うものをある程度確立されているはずですが、古田選手はまず、それを全て捨てて、『野村イズム』を全身にたたき込んでいったんです。
それも、「プロで成功してやる」という気持ちと、当時の“常識”と立ち向かうためだったんですね。その結果、プロ野球の常識を見事覆し、球界屈指の名捕手として、今日の活躍があります。

「謙虚になる」ことは、全て人の言いなりになる事ではありません。自分の目標を達成するために、必要なものはなんでも受け入れ、吸収してこうとする姿勢です。そのために例え叱られても、嫌なことを言われても素直に受けれる気持ちが「謙虚さ」です。
ですから、「絶対に目標を達成してやる!!」という強い意志が絶対に必要なんです。
「謙虚さ」と「意思の強さ」は同じベクトルなんです(*^^)v

受験生の皆さん、根拠のない“常識”に惑わされる事なく、強い意志を持って、現役合格を達成しましょう

o(゜∇^☆)/フレー\(*^∇^*)/フレー\(☆^∇゜)o


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参照:
古田敦也公式ブログ
growthprocess
私立中学受験親力養成講座(仮)
吉田淳也公式ブログ
by jpc-cs | 2005-10-21 10:38 | スポーツ関連
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