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by jpc-cs
うまくいっていない時は自分を最大限に信じろ
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
昨日に引き続き「古田ネタ」です。
さて、現在の順位は?

『うまくいっていない時は自分を最大限に信じろ』
【第112回】2005年10月22日(土)
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先日、野球部の生徒にこんな質問をされました。

「どうやったらレギュラーになれると思う?」

「!?…知らねぇよ!(笑)」

あまりスポーツをしない私ですので(実はしたがらないのですが(- -;))、その辺のことはさっぱりわかりません。そこで、こんな話をしてみました。これは有名な話ですが(昨日の記事ともカブっちゃいますが・・・)





古田敦也捕手は当初、プロから声がかからずに社会人野球に進みました。そこで全日本チームに選ばれ、ソウルオリンピックに出場し、野茂英雄投手や潮崎哲也投手といった、当時の一流ピッチャーの球を受けて、自らのスキルをアップしていったのです。プロから声がかからなかったことで、彼はより一層の闘争心を燃やしたわけです。そういう経験があるからこそ、今の古田があるんじゃないか・・・と。


「うまくいっている時は自分を最大限に疑ったほうがいい。うまくいっていない時は自分を最大限に信じろ」(あるスポーツジャーナリストの台詞)

自分の今の位置を自覚する作業こそが望ましいのではないでしょうか。


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参照:
**~klavier Melodie~**
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by jpc-cs | 2005-10-22 10:30 | スポーツ関連
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