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by jpc-cs
眠いときは寝てしまおう
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『眠いときは寝てしまおう』【第117回】2005年10月27日(木)
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「時間を計って過去問をやり始めたんですけど、気付いたら45分経っていて、見たらまだ一問目の問題文の途中までしか読んでなかったんですよ。知らないうちに寝てたみたいで・・・」

「部活から帰ってとりあえずは机に向かうんですけど、あまりにも眠くて学校の課題にしか手をつけられないし、その課題もほとんど内容を覚えてません・・・」





受験勉強中の3年生だけに限らず、そろそろ本格的に勉強しようと焦り始めた2年生や1年生からもこんな相談があります。こういう生徒の大部分は、時間をかけている割に成績が思うように伸びていません。要するに、勉強はやっているのですが、その

努力の仕方が間違っている

んですね。

人は辛い状況の中でやっていると、実際にかけた時間の数倍頑張った気がしてしまうものです。努力するのが目的ではありませんよね。勉強した内容を、取り組んだ分だけ、ちゃんと頭に入れること、これが勉強の一番の目的です。せっかく努力をするなら、それなりの結果を出さなければ意味がありません。そこで、

眠いときは思い切って寝ちゃいましょう!

そしてその分、朝早く起きてやるんです!

ただ、朝が弱いという生徒は多いんじゃないでしょうか。
「朝眠いのも夜眠いのも、眠いことには変わりないよ。同じ眠いなら夜を選ぶ!」
こんなふうに思う生徒もいるかもしれません。でも、考えれば解ることですが、1日授業や部活で疲れた後の夜の眠さと、寝て疲れが取れた後の朝の眠さでは、脳の働き具合が違います。どっちが良いかは、もちろん分かりますよね。そう、朝の方が効率よく勉強できるんです。
大丈夫!目的がはっきりしていれば、朝はちゃんと起きられるようになります。効率の悪い勉強をする努力を、朝起きて勉強をするクセを付けるための努力に変えましょう。


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参照:
飛天の館
実り来る日々
今度こそ英語ができる人になりたい
by jpc-cs | 2005-10-27 09:58 | 勉強法
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