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by jpc-cs
『観葉植物』   -【第14回】2005年7月15日(金)-
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『観葉植物』

最近、自宅で観葉植物を育てることに凝っています!パキラ・ベンジャミン・観音竹・ユッカ・カポックと他もろもろ育てているんですが、これがまた育つたびに愛着が湧くんですよ~。だからもっと育て育てと、どんどん水やりもして、愛情いっぱいで育てていたんです。

ところが、びっくり!何本かの観葉植物が枯れ始めてきたんです。あんなに愛情いっぱいに育ててきたのに・・・。急いで、観葉植物の育て方が書いてある入門書を購入して調べてみると、やはり原因がありました。実は、愛情が仇になってしまっていたんです!水のやり過ぎで、根腐れしてしまったんです!水をやればいいってもんじゃなかったんですね(やらなさ過ぎもよくありませんが・・・)

それから色々と勉強しました。状況に応じて、鉢変えをしたり、液肥をあげたり、支え気をしたりと工夫して育てたところ、枯れることなく元気に育てることができるようになりました!そんなこんなで、職業病なのでしょうか?またしても、そんな経験が、親と子の関係の在り方についてシンクロしてきたのです。

 水のやり過ぎは、過保護・過干渉によく似ています。愛情込めて、よかれと思ってやったことが結果、子供の為に良くなかったりすることも有るのが事実です。
「親」という字は木の上に立ってみると書く通り、子供よりも高い目線で、物事を考え、捉えた形で、子供の成長や自立を促していかなければなりません。そのなかで、思春期特有の子供の反抗があったりと、泣き笑いがあると思いますが、世の中のお父さん!・お母さん!諦めないで子供の教育と将来を見つめ奮闘してください!応援しています!

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by jpc-cs | 2005-07-15 09:59 | 親子関係
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