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by jpc-cs
『生体の危機感』 -【第20回】2005年7月21日(木)-
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
早いもので、【第20回】です。
時の経つのは「あっ」っちゅー間。今日も一日頑張ろう。
さて、今日のの順位は?


『生体の危機感』

人間の脳には、一千億個の神経細胞が詰まっているといわれています。途方もない数字なので、なかなか実感がわかないと思いますが、例えば、本で一千億字を読もうと思ったら、80万字程度の小説を毎日読んで、約350年で一千億字を読める計算になります。
そんな膨大な数の神経細胞がありながらも、脳は覚えるよりも忘れるほうが得意な性質を持っているので、それならその性質を逆手にとって、記憶法に工夫を加えてみるのがいいでしょう。


「生体の危機感」。実はこれ、脳の記憶法として応用ができるんです!「えっ」っと思われるかもしれませんが・・・
例えば、「空腹」は危機の状態になりますが、要するに「お腹が空いているとき」の方が、記憶力は上昇します。食事をした後は、危機感が減少する他に、胃や腸に血液が集中するので、脳活動が低下します。記憶効率を上げるためには、間食等は控えたほうがいいかもしれませんね。(ダイエット効果もあるかもっ(笑))

その他にも「室温」も危機感を応用する事ができます。寒さに危機感を感じるわけです。要するに室温は少し低めの方が記憶力が高まります。夏なら冷房がよく効いた部屋で勉強する。冬なら暖房を止めてみる!?(風邪を引いては困りますので、「弱」くらいで・・・)

ちょっとの工夫で学習効果を上げることもできると思います。

「生体の危機感」を利用して、是非いろいろなケースに応用してみてください。

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by jpc-cs | 2005-07-21 10:15 | 勉強法
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