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by jpc-cs
『思ったとおりに』-【第25回】2005年7月26日-
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
台風は大丈夫ですか?

さて、現在の順位は?


『 人間は思ったとおりの人間になる ~第1話~ 』

そろそろ、各大学のオープンキャンパスが本格的に始まります。

そこで、あなたには志望大学のオープンキャンパスに行ったら
是非やって欲しいことがあります。

それは、

 気に入った場所で自分の写真を撮ってくる
 そして、その写真を常に見えるところに飾っておく


です。

なぜこれが良いかというと、これをやると
潜在意識が刺激されて、あなたの潜在能力が発揮されるから
なんですけど、今回の話はちょっと長くなりそうなので何回かにわけて
お話していきますね。

で、今日は第1回目です。

話を戻しますが、『行きたい大学で自分の写真を撮ってきて
その写真を見えるところに飾っておく』
これがなんで良いかっていうとですね。

まずそれをお話するには、人間の『意識』についてお話したいんですけど…。

人間の意識には『顕在意識』と『潜在意識』っていうのがあります。

まあ、どちらもたまに聞く言葉だと思いますが、
『顕在意識』っていうのは、いわいる普通に自分で意識できる『意識』のことで
自分で決意したり、判断したり、選択出来たりします。

だから、『意識』が自分の「好き・嫌い」によって変わったり
「希望」や「不安」によって変わったりします。
まあ、原則自分でコントロールできる意識のことです。
『表層意識』なんて言ったりもします。

では、『潜在意識』っていうのは何なのかというと、
過去に考えたことや、思(想)ったこと、見たことや聞いたこと、経験したことなんかが
蓄積されている膨大な貯蔵庫のようなもので、普段自分では意識できない「意識」、「無意識」とか「下意識」とかいったりもします。

まあ、なんとなくわかると思います。で、この私たち人間の『意識』、
よく、海に浮かんでいる氷山に例えられるんですけど、

氷山って海面にプカプカ浮かんでいますよね。で、氷山の海面上の部分と海面下の部分だったら
圧倒的に海面下の部分の方が大きいんですよね。

例えば、
 「あれは、氷山の一角にすぎない…」
な~んて言ったりしますけど、あれは、
 「目に見えている部分は、全体の一部分にすぎない」
っていうことですよね。 これと同じで人間の『意識』っていうのもこの氷山に似ているんですね。

例えば、氷山でいうところの海面上の部分が「顕在意識」で
海面下の部分が『潜在意識』です。

つまり、私たちが普段意識できる『顕在意識』の方が全体の意識のなかでも小さく、
普段は意識できない『潜在意識』の方が、圧倒的に大きいんですね。

さらに、あの有名な心理学者のフロイトさんはこんなようなことを言っています。

 「普段は意識の背後に隠れ、密かにそれ(意識)を規定する
より広大な無意識の領域を承認した」

わかりますか?フロイトさんが言うには、
私たち(の意識)をコントロールしているのは、『顕在意識』ではないんですね。

私たちをコントロールしているのは『潜在意識』なんです。

で、ここが、ものすごい重要なんですね。
いいですか?『潜在意識』が「私たちをコントロールしている」ということは、
何か物事が成功するのも失敗するのも、

その『潜在意識』次第で決まる

ということなんです。


…と、話が核心にせまってきましたが、今回はここらへんまでにしますね。

また今度続きをお話しますので、どうぞ楽しみにしていてください。

第2回目は
『人間は思ったとおりの人間になる ~第2話~
  60才のあなたは満足した人生だったと言えるか 』

です。

どうぞ、お楽しみに!!

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by jpc-cs | 2005-07-26 10:02 | 成功哲学/メンタルトレーニング
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