過去記事倉庫
by jpc-cs
『インプットとアウトプット』-【第31回】2005年8月1日(月)-
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
8月ですね。宿題・課題の消化具合はどうですか?
くれぐれも「カツオ君状態」にはならないようにっ!

さて、現在の順位は?


『インプットとアウトプット』


この「インプット」「アウトプット」という概念は、受験において欠かすことの出来ないものだと思います。

つまり、いかに知識やテクニック、合格のために必要な能力を自分の中に
インプットするか、
そしていかにそれを駆使し本番の時に
アウトプットするか、
それが受験の結果を左右するということです。

多くの受験生はインプットには相当な時間と労力を費やしますが、アウトプットは模擬試験や定期テストといった機会だけというのが多いのではないでしょうか?

そこで今日はそのアウトプットの方法を一つご紹介します。
最もシンプルで、最も古くから行われている方法。きっとソクラテスや孔子だってやっていた方法、それは「議論する」
ことです。

何について議論すればいいのか、どこで議論するのか?

その日、自分が学んだことを友達同士でその辺で話せばいいのです。

「今日俺、こんな構文習ったんだけど、みんな知ってる?」
とか、

「江戸時代って将軍こんなことしてるんだぜ」
とか。

きっと周りの人もそれに関連する事を話してくれたり、自分とは違った見方で切り替えしてくれたりするでしょう。そうすることで知識が増えたり頭の知識が整理されていきます。

このアウトプットがなぜ受験において大切かというと、一度口に出してアウトプットしておけば、いざテストの時に、その情報を引っ張り出しやすくなる
のです。授業の記憶よりも、友達と盛り上がった記憶の方がよく覚えてますよね?

受験も追い込みに入ると、友達とも疎遠になりがちです。でもこの方法であれば、お互いに受験勉強しながらコミュニケーションをとることが出来ます。この夏、机にかじりつくのもいいのですが、放課後の教室で、コンビニの前で、孔子やソクラテスになってみましょう!

(読んで頂きありがとうございます。お帰りの際はクリックを<(_ _)>)人気ブログランキングへ
by jpc-cs | 2005-08-01 10:31 | 勉強法
<< 『自分を鍛える』-【第32回】... 『思ったとおりに②』-【第30... >>