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by jpc-cs
『心技体』-【第41回】2005年8月11日(木)-
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
さて、現在の順位は? 


『心技体』

先日、眠い目をこすりながら世界陸上を見ておりました。ご存知のとおり、400Mハードルで為末選手が銅メダルを獲得しました。直後のインタビューで
「実力的には8番かと思っていたが、雨が降っていたことに若い選手の動揺がみえたので勝負しようと思った。」
また
「自分のために走っていたらメダルは取れなかったかもしれない。亡くなった父の為に走った。」
という言葉がありました。
プラスの発想が、本来の実力や予想される順位以上の結果に結びついたのです。



為末選手以外にも、メダリストのインタビューをよく拝見していますが、勝因として「技術」
について話す選手はほぼおりません。もちろん近代スポーツ科学や技術は日々進化しており、それを取り入れることは、勝つための重要な要素であります。
しかし、多くの選手が語るのはメンタル的な内容です。

『心技体』
「心」を強く持つからこそ、磨いてき「技」、鍛えられた「体」
が一体となるのではないでしょうか?

大学受験も同様。「絶対合格する」という強い心を持ち続けてください。

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by jpc-cs | 2005-08-11 10:35 | スポーツ関連
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